李太喜さんの企画で、青田麻未さんとこのようなワークショップをやることになりました。
ワークショップ「子どもを感じる、子育てから感じる――美学者が見る子どもと育児」
2025年12月14日(日)14時~@東大駒場、
参加無料・要登録です。子連れ参加OKになってます。
僕は「子どものかわいさについて考える」という題目で話題提供をします。
『発達』で連載している「子育てと美学」の内容をざっと紹介する形になると思います。
ワークショップなので、いろいろ意見もらって批判してもらえるとありがたいです。
近況報告
- 『現象学年報』に『サルトル:風通しのよい哲学』(赤阪辰太郎・著)の書評を書いてます。(リンク先PDFです)https://pa-j.jp/journal/41.pdf
- 「サルトルとバタイユ」をテーマにした論文も夏終わりに提出したので、それもそのうち出ると思います。まだゲラ来ないけど。
- サルトル学会では今期から学会誌『エレウテリア』の編集長を務めます。もうすぐ次号が出せると思います。
- 美学会のほうでも、今期また委員(『美学』編集担当)を務めることになりました。これからまた3年間です。つらい。
- 『分析美学入門』(6刷)、『ワードマップ現代現象学』(7刷)が増刷になりました。ありがたい。
- 1年半前くらいに原稿出した「芸術的価値」について書いた論文がそろそろ出ます(もう校正は済んだんだけど、まだゲラ返してない人がいるらしく、もう少し時間かかりそうですが)。
- 昨年東北哲学会で発表したやつは論文になりました。印刷版はもっと前に出てたんですが、最近PDFも公開されました。
- 『発達』での「子育てと美学」の連載は順調に続いてます。こないだ第四回の原稿を出しました。
- 単著企画が正式に通ったので単著書きます。
- 来年の非常勤は、前期に東大、後期に慶應になりました。慶應はいままで通年でやってた内容を削らないといけないので、どうするかちょっと迷ってます。(もう東大・慶應で内容分けて全部出ると通年の内容になる、という形式でやってもいいんだけど)。この分析美学講義の内容も、そのうち本にする予定。
- 風邪引いたら体重が激減して、足が少し速くなりました。
- 1月はまた学生引率で韓国に行きます。2月は弘前大学で集中講義。